賃貸住宅は眺望や騒音、環境悪化要因は調べておくことです

景観の善し悪しは各部屋から見ることです

いくら賃貸住宅とはいえ長く住む場所になるかも知れません。住宅を借りる時は、契約の前に一度は現地の視察を行いますので納得のいくまで見せてもらうことです。景観の善し悪しは、家の外から見た程度では分からないものです。また、各部屋に窓があれば全部の窓から眺めてみることです。まだ住んでいる人がいてカーテンや雨戸が閉めっぱなしになっているようであれば、開けてもらいましょう。隣の家や道路からの視線が気になったり、外にあまりみたくないものがあったりする可能性もあるのです。

道路の騒音は休日では分からないものです

賃貸住宅をある程度絞り込んで現地視察をするとなれば、日曜日か昼間になります。間取りや方位、窓からの眺めなどは曜日や時間帯にあまり関係しませんが、騒音となればそうはいきません。幹線道路や線路などが近くにあれば、周囲が静かになるにつれ響き始めることがあります。特に、騒音源が寝室側ともなれば、一度気になりだすと相当な苦痛を強いられます。寝室の音はかなり重視して、曜日や時間帯を変えて確かめてみる必要があります。

近くに環境の悪化要因はないか

現地視察の時は静かで陽当たりも良く、申し分ないと思っても、近くの環境変化も調べてみることです。新しく道路が開通する計画があったり、借りようとしている建物よりも高い建物が建つこともあります。付近に空き地や建て替えを計画している物件、工事中などがないかを確認してみることです。用途地域を知っておくことは重要なことですが、一本道を隔てると違う用途地域ということは良くあることです。用途地域は、範囲を広げて調べておくことです。

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