賃貸暮らしでは、物を貯めこまないことが大事

常に引っ越しを想定した暮らしを

賃貸は、今やいいことずくめのような状態になりつつあります。人口減少で空き家率がアップし、物件を探すのが比較的容易になりましたし、家賃の相場もリーズナブルなものになってきています。以前は敷金は戻ってこないもの、というイメージがあったりしましたけど、国が借主に配慮した指針を出して、よほどのことがなければ敷金は大抵戻ってくるものとなりました。礼金ゼロ物件も増えています。それゆえ、引っ越しは以前より容易になりました。ここで注意しておくべなのが、荷物を増やさないことです。

荷物が少なければ容易に動ける

引っ越しはたいへんなものです。手間も暇も費用もかかります。引っ越し後に寝込む人もいるくらいです。賃貸である以上はいつかは出て行かなければならないわけで、その日は必ずやってきます。そのことを常に頭に置いておくのと気にしないでいるのとでは、家財道具の貯まり具合が全然違います。いつか自分の家財道具を一つ残らずトラックに積んで、出て行くことになるのだ、と思って暮らしていれば、おのずとその量は抑えられるものです。

荷物の量で、引っ越し代金は大きく変わる

敷金も大抵戻るし、礼金も不要の物件が増えた現在、引っ越しにかかる費用で大きいのは家財運送費です。引っ越し会社では家財の量に応じて代金を決めていますので、家財をいかに減らすかが安く引っ越しする上での大きなポイントとなります。現在の住居と引っ越し先が何階にあるかというのはほとんど関係せず、引っ越しトラックのサイズがすべて、という面があります。普段から大きな家具は持たず、必要最小限の持ち物で暮らしていれば、かなりのメリットが得られるわけです。

子供がいるご家庭では、少しでも安全なマンションに暮らしたいものですが、札幌の賃貸マンションは、安全に暮らすことができる魅力がたくさんあります。